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薬剤師やってます。

勤務・薬局経営を経験した薬剤師が業界の話題からつぶやきます。子供を亡くしたため、精神世界のハナシもあるかも。

ワクチン バカにしちゃいけないヨ!

インフルエンザワクチン あまり信用していなかったため、blueは接種しませんでした。でも、今年は家族内で接種した者は罹患せず、blueだけが発症。。。

 

反省・・水ほうそうワクチンも60歳になったら受けようかな。。

60歳を超すと水ほうそうウイルスに対する免疫が低下するそうです。

小さい時にワクチンを受けていても、です。

老齢期では、帯状疱疹として発症しますが、

とても辛い症状となり、命にかかわるほど。

結果、脳梗塞を起こして命取りになった患者さんもいます。

年とってからの辛い症状はイヤですよね。

アメリカでは認められていますが、日本では、予防に保険が使えないため、

自費で10000円前後となるとか。

 

アルツハーマーのワクチンも、60歳越したら受けようかな。。

って、それからじゃ間に合わない??

まだ開発途中ですから、数年先のハナシです。運動療法より確実ですよ。

まあ、副作用はあるかもしれませんが、

認知症で周囲に迷惑かけたくないですから。

 

 

 

ちょっと気になる美容業界

美容外科には敏感になってしまうblueが、サーマクール についてググッてみました。

 サーマクール は、アメリカの医療機器の会社、Thermage社が研究・開発したしわ・たるみ治療器です。

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原理は、高周波電磁波の熱作用による肌の引き締め・たるみに対する効果です。皮膚表面を冷却し電気抵抗を少なくし、かつ熱作用から表皮を保護しつつ電磁波を照射します。冷却していない深部は電気抵抗が高くなり、コラーゲンや細胞が熱変性を起こします。つまりサーマクールでは表面(表皮)は全く変化が無く、深部(真皮部分)だけ軽いヤケドを起こさせるものです。こうして、深部のコラーゲン産生が活発になり、肌に張りが出てくるというものです。・・・美容外科のHPから借用

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そのサーマクールがPMDAで注意喚起

国内未承認の医療機器を違法に改造したトリートメントチップを販売した販売業者の事例が確認された。

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サーマクール、日本では未承認なのですね。クリニックはともかく、エステサロンなどでも普通に使われていると思います~~しかも、知識ないシロウトが説明もできないまま~~

女性は、美しくなりたかったら、エステ行く前に、美容外科の学校に行って勉強してから、が安全みたいですね。

薬剤師でも意外と知らないドーピング

日本アンチドーピング機構 という団体が公表している「禁止表国際基準」に

β2作用薬

がある。

これは、今始まったわけではなく、前々から禁止であったそうな。

β2作用薬の中に「ヒゲナミン」という物質があるが、

附子、丁子、細辛、南天実、呉茱萸 などに漢方薬の成分として含まれているという。

あの、南天のどあめにも。

NIKKEI DRUG より

・・・自分のメモとして

 

うんざりするニュースは読みたくないよね・・

  • 公認会計士は、2000年には、16656人でしたが、2014年には、33977人と2倍以上に増えていますし…
  • 行政書士は、2005年~2014年の間に37,607人から44,057人に増加
  • 社会保険労務士は、10年で26,460人(2005年)から38,878人(2014年)と1.46倍に…
  • 税理士も、10年で69,243人(2005年)から74,501人(2014年)
  • 司法書士は、2006年から2015年の間に、18,509人から21,658人まで増えています…

さらに、webデザイナーや、翻訳業も価値は低くなっている、という話はよく聞きます。   DIRECT Publishing より

こんな記事にたどりついたのは、グーグルニュースのおかげ。

機械的にニュースを集めるという手法、正に、現代のニーズをつかんでいますね!

 

 

・・NHKや朝日新聞のニュースにはうんざりしているでしょう?!

 

 

 

子供がうるさく感じる年頃

黙らせるために 小児に睡眠薬を投与、外国ではある事らしい。

劇場や、飛行機機内、レストランで小児が泣いたり騒いだりし、

母親が辛い思いをしている光景、

よくある話。

そんな子供にあらかじめ睡眠効果がある薬をのませておく・・、非現実的のように思える。

数年前にネットでは「ありえない!」と炎上したらしい。

でも、子供がかぜをひいた時の抗生物質の処方はどうなんだ?

こちらの方が「副作用が心配」「かぜに抗生物質は無効が多いから無駄」

「耐性菌を増やしてしまうから将来への危険もある」

と問題が多いにもかかわらず、母親は、処方を希望することが多い。

良く考えてみると、薬を飲む事についての考え方は、シロウトの勝手な思いこみによるものが多い。

薬は、病気の治療のみならず、

生活を改善するために使用しても良い、とも思えてくる。

 

  旅先で、食堂の中を転げまわってあばれる子供、

  それをもてあましている家族、

  そんな光景に、イラっとしてしまう年齢に blueもなりました。。

 

ブログやめようかな。

「記事をコピペしてばらまいている人」がいる。
「結果としてキチンと取材して記事を書いても対価を得られない社会になってきた。」
・・・とあるメールの言葉より抜粋。

それとは別のハナシだが、、、
ブログは記事をコピペして書くことも多い。でも、社会を悪くしたいワケじゃない。
もちろん、ばらまいて利益も得ていないけど。
ブログって、いったい何の意味があるのだろうと、良く、考える。
なぜ、自分だけの日記じゃいけなくて、ブログなんだ?といえば、わずかでも誰かと繋がっていたいからだろう。
見てほしいけど、見てほしくない。
言い換えれば、「賛成してくれる人には」見てほしいけど、「反対する人」には見てほしくない。
勝手なものだ。
自己中な自分のいどころってわけですね。。。

 

今さらながら、薬の流通経路って複雑!

http://www.pmda.go.jp/files/000216142.pdf

ハーボニー配合錠の偽造品の厚生労働省 調査結果↑

結論から言うと、関西メディコはスズケン以外の卸からも仕入していたのです。

「ギリアド社正規代理店」でない問屋から仕入れていて、そこから偽造品を買ってしまったということですね。正規代理店以外から買っても別に違法ではないので、関西メディコが違法な行為をしていたわけではありません。

しかし、「卸H,G」がどこなのか、早く公表してほしいです。

我々薬局にもわからない流通業界のヒミツ・・知りたい!知りたい!