「まちの科学者」になりたかった薬剤師のつぶやきです

勤務・薬局経営を経験した薬剤師が業界の話題からつぶやきます。子供を亡くしたため、精神世界のハナシもあるかも。

お茶会

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秋 爽快です。

友人と三溪園白雲亭でのお茶会に行ってきました。茶道人口は減少気味とか。

でも、本日の会は若い方が主流。歴史を次世代に伝える手段として

茶道は重要です。

マインド・コントール

マインド・コントロール

無意識に働きかけ、行動を操作する。
言い換えれば、無意識に作業が行われるために、考えなくても情報を取り入れ、合理的に行動できる、とも言える。
意識上、同時にできることはせいぜい40くらいという。
無意識に能が行なっている作業は無数。
左脳の仕事は、無意識の作業を言語に変える役目なのだといわれている。

左脳=意識、右脳=無意識  と言えるかどうかは疑問だが
無意識に行われる作業(自動化)は根本的には遺伝により決定されるのだろうし、
という事は、45億年の経験の賜物、という事だ。

であれば、「コントロールされた」というより、影響を受けるべくして受けた、と言った方がよい。
たまたま、オウム真理教サリン事件のような結果になってしまった。
エラーのうちなのかもしれない。

ホームページのデザインを変えて、人を誘導しやすくする、
テレビCMにサブリミナル効果を挿入し、誘導しやすくする、
それらは、技術であり、操作しているわけではないと言っても良いだろう。


しかし、遺伝子操作はどうだろう?
能にチップを埋め込んで化学伝達物質の分泌量を操作するというのは?

そこまでいくと、個人の特徴は書き変えられ、別の人格になってしまうのではないか?
そして、どこまでが社会的と言えるか、なんて、人に決定できるものではない。

例えば殺人犯にチップを埋め込んでアドレナリンの分泌量を調整し、穏やかな人格となった人がいたとしたら、
もしそれにょり社会的に適応できたとしても、もう、別人なのではないだろうか?

 

 

「自我の覚醒」を経験したのは確か中学生の頃。
しかし、人を真似る、人をだます事ができる乳児の頃、すでに自と他を区別する事ができるのだという。
又、時々味わった、自分の体から意識が離れ空中に浮かんでいるような体験、
それはシナプス結合が未熟で、「自分」の認識が甘くなっていたためらしい。
大人になってからは、そのような不思議な経験はやって来ない。
ドキドキすることは少なくなり、失敗や変更も想定内、自分の知っているパターン内、という事が多くなった。
そして改めて、自我というものを考えてみる。
自我と社会、
宇宙とヒューマン

遺伝子プールと小さい自分
自分は小さい。限りなく小さいと感じる。

ほしい物はなに?


[K]もう日本でも買える!Parrot社のMiniDrones兄弟『Jumping Sumo』と『Rolling Spider』がAmazonにて予約販売開始 - Knowledge Colors

米グーグルの検索ボックスに「I want to buy(買いたい物)」と入力した場合に自動表示されるインスタント検索結果によると、「家」「自動車」「株」など上位の常連に続き、「ドローン(無人機)」が入った。これまで4位だった「銃」を追い抜いた。 

 この調査結果を発表したのは、ニューヨークの証券会社コンバージエックス・グループ。

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喜寿、米寿のお祝に何を贈ろうか、と悩んでいるとこのような記事が。。

贈るというより、自分がもらいたいかも!

心霊写真


心霊写真の謎解いた レンズ研究で宇土高科学部-熊本のニュース│ くまにちコム

同校は理数教育を充実させた文科省の「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」指定校。

国際代表部門で2位に入賞したという。

  心霊写真の像は、強い光に照らされた顔などが副実像をつくる現象、とのこと。亡くした子供の魂と勘違いして「福実像」を追いかけている人たちは、高校生にしてやられたみたいで、ちょっと気の毒。

エボラ熱対処で安保理決議 渡航制限撤廃を要請

国家間の紛争などに対応する安保理感染症対策をめぐって決議を採択するのは極めて異例。今回のエボラ熱の流行はかつてない規模に拡大しており、国際社会が協力して対処する必要がある安全保障上の脅威であることを確認した形だ. 共同通信

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アビガン ・・国内でもエボラ出血熱の発生に備えて期待が高まるが、現状ではアビガンの使用はあくまでインフルエンザに限られている。8/14

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エボラさんが日本にもやって来た!  

と朝礼でも注意あり。

でも・・・蚊にさされないよう、インフルにかからないよう、エボラさんに出会わないよう、注意することが多すぎるし、いったいどうやって注意すればいいのかな?

 

マクドナルド化

消費者、従業員、そして経営者に、「効率性」「計算可能性」「予測可能性」「制御」を与えるモデル。

(ジョージ・リッツァ)

マクドナルド化・・もう避けられない、そうです。

そして、薬剤師会の雑誌にも「調剤薬局マクドナルド化」が危惧される、との記事がありました。

確かに、ロボットで代用できてしまうマクドナルドの店員達の接客・・

マニュアル以外の質問をして、よく店員を困らせていたのは誰ですか?

 

調剤薬局の派遣薬剤師達も、ライバル会社の経営する店舗をかけもち勤務しています。

同じマシン、全国共通の処方せん、均一の質をめざした結果、「質」は低下せざるを得なかった・・わけですね。。

でも、結構、患者さんは喜んでいますよ。余計なことは言わないし、笑顔で対応するしね。そんなに高級な事は薬局に期待してないのでしょう。

 

当社も「個人のユニークさ」を消し去るよう教育しています。

でも、消しても消しても「個人」で仕事をしてしまう当社に比べ、マクドナルドのマニュアル教育は完璧なんでしょう。

 

もともと「ヒューマン」はユニークです。

他の種と決定的な違いがあるのです。そして、なんとエラーの多いことか!

減数分裂も、免疫機能もエラーだらけ。

そのエラーがユニークさを生み、又、遺伝子プールに遺伝子を残すことに一役かっているのではないでしょうか。

 

・・・良いのか悪いのか、当社はマクドナルド化ができていません。

社長はこれからも苦労するでしょうね。