薬剤師やってます。

勤務・薬局経営を経験した薬剤師が業界の話題からつぶやきます。子供を亡くしたため、精神世界のハナシもあるかも。

特養で会った女性、今日も生き続ける。

補聴器を気にしながら彼女は

「よくあたしの母は言ってた『3年使わなくてもつかいではある』って。」
と、古いブラジャーが3つも見つかったと喜んでいる。
そして、

「看護婦さんが来て、みつけましょうって。」

とそのいきさつを少してれくさそうに、でも楽しそうに話す。
実は、皮膚疾患の治療のために、そのブラジャーが必要なのだと。

特養は確かに姥捨て山。親身になって「その女性」の将来を考える人はいない。
ガイドライン」や「ルール」によって、「イベント」は処理されてゆく。
その中に、特養で生き抜いている女性がいる。
子供なく、夫は既に他界。

 

人はなぜ、生きなければならないのか。
子育て中の女性は見るからにエネルギッシュ。輝いている。
一方、子供を失った女はどうだ?
枯れ木のようになっても、生き続けなければならないのか?
その答えはなかなか見つからない。
特養の女性は、その姿で生き続ける姿勢を示してくれる。
誰にも望まれていない、生きる意味さえない、でも生きている、
そんな自分の姿に重ねてみる。

マスコミの「バカ」さ かげん

なんとなく予感はしていたが

dot.asahi.com

多いときは週に1度のペースで店に通い、女性たちの身の上話に耳を傾けた。女性たちの多くが、両親の離婚や学校の中退を経験していることを知った。

「この状態を何とかしなければという思いは、仕事の姿勢にも影響した。高校無償化や大学の給付型奨学金などに積極的に取り組んだ。私は貧困問題が日本の一番の問題だと思っている」

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神奈川でも、20~30代の若者の就業率が極端に低いらしい。

正社員として就業していないと、社会保障費を支払っていないから、

ゆくゆくは、社会的弱者になっていく。

ミサイルも困った問題だが、今の一番の問題は、やはりソコだ。

森友学園、岡山理科大、どちらも、若者の教育の問題だ。

それをすり替えるマスコミは、やはりバカとしかいいようがない。

腹がたって仕方ない。

茶室にも薬 満載

花所望に使用された花、

びようやなぎ(おとぎりそう科)→Hypericaceae  → ヒペリシン →セントジョーンンズワート → 抗不安薬 → ホメオスタシス。レメディ

茶花から、民間療法薬にたどりついた。

尚、Hypericaceae  には、セントジョーンズワート以外にも弟切草などがある。

ヒペリシンには光増感作用があり、がん治療薬としても研究されているという。

ついでにレメディについてもググッてみたら、なんと砂糖玉だそうな。

実際には、ヒペリシン、ハイパフォリン(SSRI用作用)を含有していると思われる。なぜなら、認知症の方で服用されている人がおり、実際、鎮静・訓化(といっては失礼か?)効果が現れているようなので。。

・・・イヤ、意外とセルシンそのものが含有されていたりして!

と、ちょっと思った。

日本の報道はゆがんでると、国連で証明される予定なんですって!

国連人権理事会の特別報告者、デービッド・ケイ米カリフォルニア大学教授が「日本政府がメディアに直接、間接に圧力をかけている」などと指摘する報告書案をホームページ上で公表した。

2017年05月30日 22時13分 読売新聞・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どんな圧力でどんなふうにコトが曲げられているのか不明ですが、

都合の悪い事は民には知らせない、という姿勢があるのは事実のようです。

「民」が誰なのか、というのもよくわからないのですが、

blueはなんとなく、日本はかなり危機的な直面にあるらしい、という感覚は持っています。しかし、民に切迫感 は感じられないですよね。

騒がないよう、操作されている結果なのでしょう。

 

 

 

病人を救えなくなるかも

AMRアクションプラン↓

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000120777.pdf

抗菌剤の勉強会実施。使用方法を社内で考える。

耐性菌(薬が効かない菌)が世界中にはびこっていることについてレクチャー。

改めて、世界ではたいへんな事になっているんだと、認識。

せめて医療職は、「かぜ」「咽頭炎」については、医者にかかってはいけない。

今日も子供の発熱で早びきしたパート看護師さんよ、勉強会欠席したけど、

子供を医者に連れていくなかれ。

 

 

薬剤師っていう前に、商売人でしょ

日本保険薬局協会・中村会長が引責辞任

さらに規制緩和で敷地内薬局が認められた際には、NPhA会員企業がこぞって公募に巨額の資金を投入している実情からも、業界全体が冷ややかな視線に晒されていることは否めない。

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こういうニュースを見ると、白衣は脱いで、商売人らしいエプロンを付けるべきだと思うがね。

秋田のクオール薬局では、

「不正に高い点数を算定するため」

よその店舗で調剤した処方せんを他の店舗で調剤したように見せかけ保険請求した

「いわゆる付け替え請求」

をしていた、とのこと。同じ会社の薬局なのに、店舗によって値段が違う、っていう事自体、一般には理解できないよね。

このヘンなしくみを作ったのは、厚生労働省だけど、*木*子が大きく貢献しているというウワサ。

皆保険制度はいいけど、全て償還払い制にするか、

自由保険にするか、

なんとかしてほしい。薬剤師 やめたくならないように!!

 

認知症予防の育脳法、その1

プチパニック ドラム教室・・お題の四語熟語に合わせた場所を叩く(南雲法)

デコボコ道ウオーキング、途中でメモ(奥村医師)

インナーマッスル鍛錬、ピンセットでの草むしり(東京大学小林博士)

 

色々言うけど、若年性認知症の予防はあるのかな?

遺伝子の解明の研究とか、そっちの方が重要に思える。

年とっての認知症はある意味、当たりまえでしょ。