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薬剤師やってます。

勤務・薬局経営を経験した薬剤師が業界の話題からつぶやきます。子供を亡くしたため、精神世界のハナシもあるかも。

グリーフ・ケア

「喪失とグリーフ」講演会に参加して

 

■人は物事、経験等を通して、それを人に語ったり、受け入れたりする事で、死別の喪失を客観視する事ができるようになる。

 

・・・・フムフム・・なるほど。分かち合いの会で話しをする事がこれに当たるのでしょうね。

 

■会場から質問「使い残しの麻薬の回収のため訪問する時期はいつが良いか」(薬剤師)

講師からの返答:49日頃が良い。過活動傾向が一段落して、喪失感が出現している時期であるため、この頃見舞って、様子を見てあげてほしい。

 

・・・・教育を受けた、資質がある職員が行うのであれば、49日頃は良いと思うが、一般的ではないですよね。経験的には、葬式が済んだ頃に事務的に行うのがベストと思う。

病死した人の家族は、普通、死んだ家族に何かをしてあげたい、という思いがこの時期は強く続いているからです。

 

・・・・グリーフ・ケアは、医療職だからできる、という考えがあるとすれば、甘いですね。