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薬剤師やってます。

勤務・薬局経営を経験した薬剤師が業界の話題からつぶやきます。子供を亡くしたため、精神世界のハナシもあるかも。

オペ室の隠れた改革はアベノミクスに貢献?

遠賀町の「おんが病院」(杉町圭蔵統括院長)と、熊本市の電子機器メーカー「オオクマ電子」(大隈恵治社長)が協力し、手術などで使った医薬品を自動で識別する装置「スペーサー」を開発した。看護師の手作業だった手術後の伝票記入を自動で行うため、作業を効率化し、正確性も向上。杉町統括院長は「革命的な開発」と話す。両者によると、世界初の装置で国内外から注目が集まっているという。

 

◎この機械により、1000種類にも及ぶ薬品などの記録が自動的にできるようになり、看護師の残業が60%も減ったそう。

 

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_kitakyushu_keichiku/article/s/28331

 


調剤部門でも、××大病院には 「全自動調剤機」 があり、何百枚の処方箋であろうと機械が調剤してしまうらしいですが、

 

駅の改札が自動改札になった時、知人が、

「改札機は挨拶がない  」

と怒っていたのを思い出します。

挨拶が大事な国、日本なのにねえ~~

 

これとオペ室の作業と比較するのもへんですが、

 

将来はこんな場面でも格差がつきそうですね。

何でも全自動病院 と ローカルな全アナログ病院 と。

 

薬局も、アーバンシティー スイスイ薬局 と

じじばばホンワカ世話焼き薬局  と。

 

かな?