薬剤師やってます。

勤務・薬局経営を経験した薬剤師が業界の話題からつぶやきます。子供を亡くしたため、精神世界のハナシもあるかも。

柔整療養費、半分以下にできる

受領委任払いの適用を外せば、患者はいったん窓口で10割負担することになります。後で還付を受けられる制度ですが、この制度が撤廃されれば、柔整療養費は半分以下になるのではないかと考えています。保険者の中には「1割くらいになるのでは」とする声もあります。この問題に対する国民の理解が大変重要だと思います。 2011年度の診療科別の医科診療所の入院外の医療費(外来)を見ると、小児科 3561億円、産婦人科 1892億円、耳鼻科 3931億円ですが、柔道整復療養費は4000億円を超えています。打撲、捻挫のみの処置に4000億円超の費用が必要でしょうか?

相原忠彦・柔道整復療養費検討専門委員会委員に聞く◆Vol

2013年12月11日(水) 池田宏之(m3.com編集部)  

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以前から問題になっていた整骨・マッサージ屋さんの保険請求もとうとう切られる時がきそうです。

開業できるのをあてにして、専門学校に通った人も多いのかも。堂々、実費請求できるようしっかり技術を身につけて、世のため老人のためがんばりましょう!