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薬剤師やってます。

勤務・薬局経営を経験した薬剤師が業界の話題からつぶやきます。子供を亡くしたため、精神世界のハナシもあるかも。

脳画像から運転能力を評価できる可能性

白質病変はMRI画像によって診断されるため、MRI画像によって運転能力を評価することができる可能性を示した。

中野 公彦(東京大学生産技術研究所次世代モビリティ研究センター/大学院情報学環 准教授)他2014年10月10日(金)

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60歳以上の白質病変のある人とそうでない人 のデータのようですが

60歳以上・・なんて普通に運転していますよね。80歳くらいになると、運転し続けている人には理由がある(車がないと生活できないとか)という気がしますが。

では、運転能力が低下しているリスクと、足となる機能が得られるベネフィットを比較するという事になると思いますが、そうなると、やはり数字の根拠が必要ですものね。

そこで、MRIの客観的な評価が役に立つという事ですね。

では、車の運転不可 と判定された高齢者の移動方法は?

より安全な車の開発?ロボットの導入とか?

ロボットが運転できれば、高齢の訪問医、というのも成り立つかな?