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薬剤師やってます。

勤務・薬局経営を経験した薬剤師が業界の話題からつぶやきます。子供を亡くしたため、精神世界のハナシもあるかも。

ウナギのふんが決め手?

偽“ニホンウナギの稚魚” 判別する新手法を開発

ウナギの稚魚が泳いでいた水をフィルターにかけて、ふんや体の粘液をこし取り、中にあるDNAから種類を判別。殺さずに種類を見分けることができる方法を開発。水産庁北里大学海洋生命科学部の吉永龍起講師らと共同

NHKニュース

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食品の偽装表示や不正な輸出入を見破る方法として、DNA鑑定、PCR法、活躍しています。ヒトの親子鑑定などには約10万円かかるようですが、ウナギの稚魚の場合はどうなのでしょうか。テレビの「科捜研」では過大評価(宣伝しすぎ)されているフシがありますが、分析化学のビジネスはこれからも将来性がありそうですね。