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薬剤師やってます。

勤務・薬局経営を経験した薬剤師が業界の話題からつぶやきます。子供を亡くしたため、精神世界のハナシもあるかも。

ヤマト運輸、処方薬宅配に意欲

第29回日本医学会総会において、4月13日、医療機器メーカーや宅配便事業者らのトップが集まる企画があった。ヤマトの代表取締役 長尾氏は課題として、規制緩和の例示として「処方薬の宅配」を挙げた。

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現状は、「薬」は薬局の従業員(宅配業者に配達させる、は×)がサービスとして届けるのはOK.薬剤師が届なくても、従業員でOK.現実的には、配達料は無料(競合上)。薬剤師が高齢者のお宅に自分で配達し、患者様の手持ち残薬のチェックをしたり、相談にのるなどするサービス(保険適応1回500円ほど)はあるが、「医師の指示」が必要・・・患者様の希望では、できない、という意味。

隅々まで、くだらない法の規制があるのですよ。不用な法を「緩和」して、

必要なところに、必要なサービスがゆき届けば、財源の節約にもなるのです。

ヤマト運輸さん、がんばって。