読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

薬剤師やってます。

勤務・薬局経営を経験した薬剤師が業界の話題からつぶやきます。子供を亡くしたため、精神世界のハナシもあるかも。

オステオカルシン/記事クリップ

近年、骨の細胞が作るオステオカルシンが全身のエネルギー代謝を活性化するとして注目を集めてい ます。研究グループは昨年、オステオカルシンはインクレチン(※2)のひとつである GLP-1 を介してイ ンスリン(※3)分泌を促進することを初めて明らかにしました(2013 年 2 月 21 日プレスリリース参照)。

 

ビスフォスフォネート 長期使用時には、
相対的に遊離型のオステオカルシンが増加に転じている可能性があり、
仮にそれが事実であるとすれば、
継続の長期使用により、
糖尿病のリスクがより強く抑制されることの説明が可能です。石原藤樹氏HPより