読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

薬剤師やってます。

勤務・薬局経営を経験した薬剤師が業界の話題からつぶやきます。子供を亡くしたため、精神世界のハナシもあるかも。

世界アルツハイマーデー 映画鑑賞と講演のつどい

f:id:hblue88:20150928064400j:plain杉山孝博先生のあいさつ&講演

いかにも現場の先生、という感じ。

講演の後、映画鑑賞。

映画「妻の病ーレビー小体型認知症」  何を言いたいのか、を感じ取るのはむずかしい映画でした。病について解説しているワケではない、夫である小児科医の人生論を披露するのが目的でもないでしょう。重苦しい四国の波や、三日月の描写、何気ない車中での夫婦の会話が印象に残ります。

若年性のレビー小体型認知症は、症状としては、進行性の精神病なんだと理解しました。

なぜなら、「認知症」であれば「高齢者」に特有であり、周囲は高齢者だからと諦めることができるからです。年齢によって、同じ疾患でも、家族への影響は全然違うものになります。

同じ「死」であっても然り。

それは、今まで経験してきたことです。