読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

薬剤師やってます。

勤務・薬局経営を経験した薬剤師が業界の話題からつぶやきます。子供を亡くしたため、精神世界のハナシもあるかも。

死にたくなければ女医を選べ

フフ

ちょっと衝撃的なコピーでにぎわっているようですが。。

男性医師は3万2000人を殺している。とか『死にたくなければ女医を選べ! 』

とか。(ワシントンポスト紙、ウォール・ストリート・ジャーナルなどの有力一般紙がこぞって取り上げるほどの騒ぎとなった。)

当地のもと国立病院では、・・科部長は女性が多く、

役所に電話して上司を出せ、といったら必ず女性、

とかいう経験も現実的にありますからねえ。

 

blueが最近、入院した病院では、男性の担当医がまるで「母親」のように親身にみてくれ、不思議に思っていたところ、なんと、

「ずっと別人の検査データがblueのデータと取り違えて入力されていた」

という事が判明し、親切なのは、それを隠すためだったのでは?

という、なんともお粗末なオチでした。

 

医療者に対しては皆、期待が大きいために落胆も大きいのですよね。

医療者が、はっきりものが言えるような社会になれば

そうしたギャップも減るのかも。

例えば、「あなたは昨日死ぬところ、今日まで生きたのだから有り難いと思いなさい」

とか。

「左右の足を間違えて手術したけれど、結果的に両方手術してもらえたのだから有り難いと思いなさい」

とか。