読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

薬剤師やってます。

勤務・薬局経営を経験した薬剤師が業界の話題からつぶやきます。子供を亡くしたため、精神世界のハナシもあるかも。

子供がうるさく感じる年頃

黙らせるために 小児に睡眠薬を投与、外国ではある事らしい。

劇場や、飛行機機内、レストランで小児が泣いたり騒いだりし、

母親が辛い思いをしている光景、

よくある話。

そんな子供にあらかじめ睡眠効果がある薬をのませておく・・、非現実的のように思える。

数年前にネットでは「ありえない!」と炎上したらしい。

でも、子供がかぜをひいた時の抗生物質の処方はどうなんだ?

こちらの方が「副作用が心配」「かぜに抗生物質は無効が多いから無駄」

「耐性菌を増やしてしまうから将来への危険もある」

と問題が多いにもかかわらず、母親は、処方を希望することが多い。

良く考えてみると、薬を飲む事についての考え方は、シロウトの勝手な思いこみによるものが多い。

薬は、病気の治療のみならず、

生活を改善するために使用しても良い、とも思えてくる。

 

  旅先で、食堂の中を転げまわってあばれる子供、

  それをもてあましている家族、

  そんな光景に、イラっとしてしまう年齢に blueもなりました。。