薬剤師やってます。

勤務・薬局経営を経験した薬剤師が業界の話題からつぶやきます。子供を亡くしたため、精神世界のハナシもあるかも。

茶室にも薬 満載

花所望に使用された花、

びようやなぎ(おとぎりそう科)→Hypericaceae  → ヒペリシン →セントジョーンンズワート → 抗不安薬 → ホメオスタシス。レメディ

茶花から、民間療法薬にたどりついた。

尚、Hypericaceae  には、セントジョーンズワート以外にも弟切草などがある。

ヒペリシンには光増感作用があり、がん治療薬としても研究されているという。

ついでにレメディについてもググッてみたら、なんと砂糖玉だそうな。

実際には、ヒペリシン、ハイパフォリン(SSRI用作用)を含有していると思われる。なぜなら、認知症の方で服用されている人がおり、実際、鎮静・訓化(といっては失礼か?)効果が現れているようなので。。

・・・イヤ、意外とセルシンそのものが含有されていたりして!

と、ちょっと思った。