薬剤師やってます。

勤務・薬局経営を経験した薬剤師が業界の話題からつぶやきます。子供を亡くしたため、精神世界のハナシもあるかも。

調査自体が考えもの

まず、適当なアンケート調査が行われる。

病名を曖昧にして「ある精神疾患が何%」とマスコミで流布させる

「これほど多いのに見過ごされている」と啓蒙する

法律や対策を誘導する

「専門家」に診察させ、薬が投与される

こうして、製薬企業により、うつ病が作られる・・・

 

精神科医・野田正彰さんは書いている。

確かに、大切な人の死に接したり、いじめをされた時、

抑うつ状態になるのは、病気じゃない。人間なら当たり前の感情の変化だ。

それが「その人」の正常な状態であるのに、薬で異常状態に変えようとしている。

そのような被害を被ったとしか思えない人を周囲でも見ることが多くある。

 

ところで、

blueが死んだら、息子の骨といっしょに散骨されることになっている。

「その時」ようやく、息子を自分の中に取り込み、安心できると思うと、

恍惚とした心の安定感が得られる。

止むことのない悲しみも、「その時」を思うと癒される。

だから、きっとblueは自死をする。

この感覚は、おかしいだろうか?