薬剤師やってます。

勤務・薬局経営を経験した薬剤師が業界の話題からつぶやきます。子供を亡くしたため、精神世界のハナシもあるかも。

本当に必要なことは報道されない

現在の57000軒の薬局が30000軒に削減されても勝ち抜く・・日調三津原博氏

2018年度は消費増税が延期された中の改定であり、社会保障費の自然増・6300億円は5000億円に削減される見通し・・中川俊男日本医師会副会長

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大手調剤チェーンは共喰いし、勝ち抜いた会社はさらに肥大化、零細薬局はさらに売り上げを減らすだろう。

 

さて、全体の医療費を膨らませているのは、ポリファーマシーとか言われる多重診療、重複投薬。お年寄りの忙しさを知るとびっくりする。

1日に何件もの医療機関を受診。そして割引券をもらって薬も、もらう。

「必要ある」か、「必要ない」か、を本来判断するべき医師が、そこに存在しない。

これが無駄の医療費を垂れ流している一番の原因。

上位の権限を持つ医師が処方した薬を、下位の薬剤師が「これは無駄だ」とジャッジすることはできませんよ。

 

この無駄を排除するためには、新しい法律が必要。

 

マスゴミは、そこを報道しない。

マスゴミも無駄な報道ばかり垂れ流している。