薬剤師やってます。

勤務・薬局経営を経験した薬剤師が業界の話題からつぶやきます。子供を亡くしたため、精神世界のハナシもあるかも。

子供が男の子だったら、医療には進ませない。

最近の正直な感想。

30年前は、医者=薬屋

薬局=化粧品屋

といわれていた。

現代は、医者は薬をはぎ取られ、(処方権は握っているが、利権はなくなった)

在宅分野では

訪問医=看護師(健康診断に来る人と患者から言われている)

訪問看護師=薬屋(薬の相談や調整を行っている)

薬局=薬の流し屋(不要だ)

こんな結果になったのは、制度が悪いのだ。

それぞれの能力を生かせないようにしくみが作られている。

自分に女の子供がいたら、6年間の時間と金をかけて薬学部に行かせるより、

4年の看護大学に行かせるよ。

その方が、社会で活躍できる。

30年薬剤師をやってみて、正直な、悲しい感想でした。