薬剤師やってます。

勤務・薬局経営を経験した薬剤師が業界の話題からつぶやきます。子供を亡くしたため、精神世界のハナシもあるかも。

悪魔のささやき

勝負を挑む果敢さ、
損を被るかもしれない、傷つくかもしれないリスクを踏んでもやってみるという決断力。
これは、原始の狩猟採集社会が原型となっているのだという。
狩猟は男の仕事。

男は勝負心があった方が獲物を取ることに成功する確率が大きくなり、
生き残りに有利だったのだろう。
この「勝負しすぎる」のがギャンブル依存症

 

うまくいかなくてもそれを受け入れる覚悟ができている必要がある。
そうすれば行動がブレない。
そんな男は、安定感がある。
「全てを失う覚悟をしすぎる」のがギャンブル依存症

 

一生、決断せずに保留し続けるヤツは女々しい。
フラフラと覚悟できずにいるヤツはクズだ。
しかし、「すぎる」と、ギャンブル依存症になる。

 

脳の機能が解明されてきて、ギャンブル脳の構造が色々といわれている。
全ての人がギャンブルをすればギャンブル脳になってしまうとは思わないが、
脳の構造上、依存に陥りやすいという事がわかっている以上、
公営ギャンブルには絶対反対だ。

そんな事して役所が儲ける必要性が、どうしてもわからない。