薬剤師やってます。

勤務・薬局経営を経験した薬剤師が業界の話題からつぶやきます。子供を亡くしたため、精神世界のハナシもあるかも。

自分の親だけは、崇高な魂を持って看取りを迎えたい

行きつく所は、「死」

ニュースに書かれる「看取りのオートメーション化」とはどういうことなんだろうか。

それは、想像するところ、例えば、

あなたのお父さんはコースA、こちらのあなたはコースB・・

コースA:在宅医+訪問看護+在宅酸素+介護ベッドレンタル+自宅看取り

     予定死亡時間×月×日×時  予算 ××万円 

コースB:通院+悪化時入院+緩和ケア病棟看取り 予定死亡時間△月△日△時

     予算 △△百万円

・・・・・とまあ、こんな感じで

患者には知らせないが、実はもう、看取りはパターン化している。

看護師C「**さん、今夜頃です。」

看護師D「はい、わかりました。エンゼルセット持って待機します。」

翌日

看護師D「**さん呼吸停止*時*分。記録つけました。」

看護師C「はい、お疲れ様。」

訪問看護ステーションはこんな感じ?淡々としたもの。

これが「オートメーション化」とは、もっと機械的にこなされるという事?

 

これからは、死亡診断書も看護師が書くようになる。

一人一人、泣いたり騒いだりは、過去のハナシ。