薬剤師やってます。

勤務・薬局経営を経験した薬剤師が業界の話題からつぶやきます。子供を亡くしたため、精神世界のハナシもあるかも。

「道」が好きなんです。

昔話

昔、保健婦は公務員として警察の下で結核予防などの仕事をする者だった。

これに対し、助産婦は個人経営者。

看護婦は開業医が徒弟制の中で育てた診療の補助員だった。

もっと昔

「医師」はクスシ(薬師)といい、薬を処方する人だった。

現在

保健婦+看護婦+助産婦→ざくっと看護師たち 違いはあまり知られていない。

クスシは強引に医師と薬剤師という免許に分けられた。

 

話は変わって・・・

免許が口頭で受け継がれる「道」が日本の文化。

日本教香道、経典のように書いた本がない。

本がないので、目に見えないけれど、受け継がれていくものがある。

 

免許制度によって得をするのは、政治家。

新しい免許制ができるたびに利権を得られる。税金を取るための制度だから。

現実の仕事とうまくマッチしないのは、そのせいだ。

うまく言えないけれど、薬剤師の制度はしっくりこない。

このごろ、薬剤師として思うこと。